【台湾留学への道】外国人が台湾の銀行・郵便局で口座を作る方法

こんにちは、成功大学正規留学生のMr.genieです!

台湾留学・移住の大きな関門といえば?

そう、銀行、郵便局での口座解説ですよね。何が必要なのか?中国語が喋れなくても開設の手続きはできるのか?などわからないポイントがたくさんあると思います。

ということで今回は台湾の銀行、郵便局での口座開設の方法をご紹介したいと思います!

口座開設に必要な資格(身分)

台湾では外国人でも口座を作る事は可能です。以前は観光客などの短期滞在者でも口座開設が可能でしたが、現在は郵便局、ほとんどの銀行でできなくなっています。

そのため旅行、短期留学などノービザで台湾に来る際は現金を余裕を持って持ってくるか、海外でのキャッシングが可能なクレジットカードを用意しましょう。

銀行と郵便局の異なるポイント

郵便局では基本的に多くの銀行で長期滞在者の口座開設が可能ですが、ほとんど全ての銀行では長期滞在者であっても20歳未満の人は口座開設をする事ができません。

20歳になるまでは郵便局しか利用できませんが、銀行と違ってこれができない!なんて事は基本的に無いので安心してください。

開設するときに必要なもの

・パスポート

・居留証(ARC)

・日本のマイナンバー・・・ちょっと不思議ですが口座開設の際、日本のマイナンバーを記入しなければいけません。マイナンバーカードが手元になくても記入をすることができれば問題ないので台湾に持ってきていない場合は家族に番号だけ教えてもらうなどして記入しましょう。

・印鑑(フルネーム)・・・日本と違って名字のバリエーションが少ないからでしょうか、フルネームの印鑑が必要です。私は口座開設の際フルネームの印鑑を持っていなかったのですが、街のハンコ屋さんで5分くらいで作ってもらえました。

・台湾の住所

・台湾での電話番号・・・観光客用のプリペイドSIMを使っていて、電話番号が変わる可能性がある方もとりあえずその時使っている番号を書いておきましょう。

・口座開設時に入金するための現金(1000元以上)

これらのものが郵便局、多くの銀行で必要となりますが、銀行によっては家族の連絡先などさらに要求される場合もあります。

開設の手順

1.口座を開設したいと伝える

合言葉は「我要開戶!」(ウォーヤオカイフー)!

入り口のスタッフに何をしに来たか聞かれたら「我要開戶!」整理券をもらえるので呼ばれるまで待ちます。

順番が来て窓口に呼ばれたら?  合言葉の「我要開戶!」

まず台湾での職業、口座を開設する目的を聞かれるので「學中文」(語学留学)「讀書」(留学)「工作」(仕事)など自分の職業を、目的は「生活費」などと答えれば大丈夫です。簡単な単語なら英語で伝えても聞いてくれます。

2.書類に記入

全て中国語で書いてありますが、漢字を読めばだいたい理解できるし、ちょっとでもわからなそうにしているとすぐに教えてくれるスタッフが多いので記入はそこまで心配ないでしょう。

書類と合わせてパスワードを設定します。日本と同じように他の人に見えないように打ち込んで設定するのですが、台湾ではパスワードは6桁が一般的です。お気に入りの6桁を打ち込んでください。

書類が書き終わったらカードや通帳が発行されます。なので質問や要望がある場合書類を書き終えて渡す前に伝えるようにしましょう。

通帳とカードを受け取って口座開設の手続きは完了です。

台湾でオススメの銀行

・郵便局・・・20歳未満でも口座開設ができる。

・中國信託銀行・・・セブンイレブンにATMが設置されている。

・台新銀行・・・ファミリーマートにATMが設置されている。

最後に

日本からの送金や生活費の貯金など銀行、郵便局の口座は絶対に必要です。

しかし台湾生活最大の関門と言っても過言ではない口座開設。

それでもこの記事を見てスムーズに行っていただけたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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Author: Mr.genie

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