
こんにちは、成功大学正規留学生のMr.genieです!
日本だと街の至る所にあり、24時間営業でいろんなサービスが充実していて、文字通りとっても便利なコンビニ。
「台湾のコンビニはそれと比べてどうなんだろう?」というのは台湾に来る前、すべての人が抱く疑問でお馴染みですよね!
ということで今回は台湾のコンビニ事情をご紹介していきたと思います。
台湾のコンビニ
台湾には主に「セブンイレブン」、「ファミリーマート」(中国語では全家)、「ハイライフ」(中国語で萊爾富)、「OKストア」の4つのコンビニがあり、それらをまとめて「四大超商」と呼びます。
ただ、街中のほとんどのコンビニはセブンイレブン、ファミリーマートのどちらかで、ハイライフ、OKストアはすごく珍しい存在です。感覚的にはハイライフ、OKストアは日本のデイリーヤマザキなんかに近いかも!
台湾のコンビニと日本のコンビニどちらにもある商品・サービス
多くの商品
台湾のコンビニにもおにぎりやサンドイッチ、ジュースやレジで注文するコーヒー、便利な雑貨など多くの商品が日本のコンビニと変わりません。
24時間営業
台湾のコンビニも24時間営業が基本です。本当に店員さん達お疲れ様です。
ATM
台湾のコンビニにもATMが設置されていますが、日本と違って店によって決まった銀行のATMが設置されているのでその銀行のカードを使う場合手数料をかけずにATMを利用することができます。
(例)セブンイレブンなら中國信託銀行,ファミリーマートなら台新銀行
各種料金の支払い
台湾のコンビニでは電気代や水道代だけでなく学費まで払う事ができます。
飛行機やイベントのチケット販売
日本のコンビニと同じような機械を使って高速バスや飛行機のチケット、スポーツやライブなどのイベントのチケットを取ることができます。
コピー機
台湾のコンビニにもコピー機はあるのですが、台湾では街のコピー屋さんというのが一般的でコンビニではなくそちらを利用する人が多いです。
台湾のコンビニ独自の商品・サービス
ホットスナック
日本のコンビニとは一味違ったホットスナックが販売されていま
・茶葉蛋
台湾のコンビニと言ったらこのイメージ!という方が多いのではないでしょうか。店に入った瞬間のあの独特な匂いは台湾でしか味わえない物ですよね。
・熱狗

熱狗はホットドックという意味で、このソーセージと一緒にパンとケチャップを買ってセルフでホットドックを作ります。
・烤地瓜

台湾ではコンビニで石焼き芋を食べることができます!
宅急便の受け取り
日本のコンビニでも注文した荷物を店頭で受け取ることはできますが、一般家庭にインターホンや郵便ポストがない台湾では通販の商品から手紙、日本からの仕送りまで何でもコンビニで受け取る事が一般的です。
イートインの利用
こちらも日本のコンビニにもあるサービスですが、台湾のコンビニでは他の店で買った商品もイートインで食べることができます。
日本のコンビニにあって台湾のコンビニに無い商品・サービス
ホットスナック
ホットスナックが台湾のコンビニの魅力なら、台湾のコンビニの残念なところもまたホットスナックなんです。
日本のコンビニのようなフライドチキンや焼き鳥、肉まんなどは台湾のコンビニにはありません。
これはおそらく台湾の街に根ずいたの屋台文化の影響でコンビニにそれらの食べ物の需要が無いからだと思われます。
流行りに乗ったスイーツや弁当
流行をいち早く取り入れ、さらなる流行を生む日本のコンビニ。台湾のコンビニにもおいしいスイーツやお弁当はありますが、定期的に高クオリティで新商品を発売する日本のコンビニはやっぱりすごい!
最後に
今回は台湾のコンビニを日本のコンビニと比較しながらご紹介しました。
私もこの記事を書いていて改めて日本と台湾のコンビニの魅力に気づかされました。どちらの国も魅力いっぱいですね!
最後までご覧頂きありがとうございました!
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